ワンネスの世界

 

 

昨日の夕方の空。曇りだから夕陽は望めないと思いつつ、海辺に出ると、真白なお顔の龍神様。身体でハートの形を作って見せてくれた。ありがとうございます。Love❤️

 

 

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この世界の人々はみな魂で繋がっていて、一つなのだ。とは、昔から言われていることだけど、まさかこのような形でそのことを突きつけられることになろうとは、思いもよらなかった。

 

 

皮肉なことに、いまや新型コロナウィルスを介して、地球上のすべての人は一つになろうとしている。。老若男女、人種、身分も関係なく、ウィルスの脅威の前ではみな平等。もはや国境も意味をなさない。われらはみな、運命共同体だ。

 

 

このウィルスは、感染しても8割の人は症状がなく、普通に生活できてしまうと言われる。2割が発症し、そのうちのごく僅かの人が死に至ると言われている。主に高齢者や基礎疾患のある人々ということだが、海外では若くて持病もない死亡者が出ているそうだ。そして感染して発症しても早期は軽症だが、1, 2週間後に急激に悪化し、死に至ると言う。

 

 

もしこれが、生物兵器だとしたら、人間が社会性の高い生き物であるという点を突いた、きわめて狡猾、かつ効果の高い兵器と言わざるを得ない。何しろ、私たち一人ひとりが「歩く兵器」になってしまう可能性を孕んでいるのだから。

 

 

事態が収束するのにどれくらいかかるかわからないけれど、埼玉に帰ったとしても、しばらくは父に会えないかもしれないと思っている。どこでウィルスに感染し、保菌者になるかわからないから。

 

 

感染しても、年齢的に、あるいは免疫力があるから私は無事かもしれない。でも、高齢者の父がもし感染したら、、。あまりにもリスクが高い。

 

 

ここまで来ると、自分が感染するかもしれないという不安ではなく、もし保菌者だとして、人にうつしてしまったら、という気持ちになる。そうならないように慎重に暮らしていくしかないだろう。大切な人であればあるほど、つらいけれど、しばらくは距離を取らなくてはならない局面なのかもしれない(この騒ぎが、実は全世界の人をあざむく大掛かりな茶番だったらどんなにかいいのに)。

 

 

自分が大丈夫ならいいというのは、実際のところがわからない以上、危険すぎる。自分の身体を損ねれば、周りの身体をも損ねる可能性があり、逆もまたしかり(本来、それこそが自然の理なのだけれど。自然を破壊すれば、自分たちの身にもそれは返ってくる。それを無視して人間がいきすぎた結果がこれなのかもしれない)。

 

 

ただ、今回のことでは、人間界の動きが抑えられることで、自然破壊が食い止められ、自然が本来の美しさを取り戻してきたというのは思いがけないギフトだ。不幸中の幸い。ヴェネツィアの海にイルカが戻ってきたなんて、素敵じゃない(この事態が落ち着くのがいつかは未知だが、脳内には長い長い行きたい場所リストが浮かび上がっている。ヴェネツィアもその一つ)。素晴らしいことである。

 

 

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今回もう一つの影響として、非常時を迎え、自分にとって本当に大切なものは何なのか、本当に大切な人はだれなのか、ということがよりはっきりすると思う。とりわけ人間関係では大きな変化を迎える人もいるかもしれない。

 

 

いま本当に会いたい人、一緒にいたい人は誰なのか。この機会に、いろいろなことがはっきりするだろう。

 

 

大切な相手と物理的な距離を置かなくてはならないこともあるだろうが、そこは、テクノロジーのおかげで離れていてもすぐに繋がることができる。ただ、面と向かって話せない分、クリアなコミュニケーションがますます大切になってくるだろう。素直に自分の気持ちを表現するオープンなコミュニケーション。それにより、繋がれる人とは繋がれるし、率直な意思疎通ができない場合、離れる人とは離れてしまう。そういうことなのだと思う。

 

 

いろいろな面でなかなかに困難な時期を通過しているが、今は、あらゆるものが淘汰されたあとに、美しい調和の世界があらわれるための大浄化のとき。光に満ちた素晴らしい世界、まさにワンネスのその世界をこの目で見るのをとても楽しみにしている。

 

 

来たるべき光あふれるその世界を思い描きながら、今は、自分の直感を信じ、想像力を駆使して、自分や周りの人々の命を守り、地球にとってもベストな行動を取っていく。後悔しないように。

 

 

いつかの未来、あのときは大変だったけれど、力を合わせて生き抜いたから今の幸せがあるよね、と、共にいる人と笑顔で言い合えるように。その日を楽しみに。

 

 

くつろぎの夜と安らかな朝を✨

 

 

Aloha💖

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