これからの時代を元気に生きていくために

 

 

七輪が大活躍♪

 

 

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ここ数日、雨ではないが、なかなかに寒い日が続いている。というわけで、毎晩、七輪で火を焚いている。

 

 

昨日は、ごとくの上に専用の網をのせ、アルミホイルで包んだ卵とメークインを焼く。

 

 

卵のホイル焼きは、友人夫妻が持っていたトスカーナの別荘に逗留していたときに、暖炉でよく作った懐かしの食べもの。ただ、卵をホイルで包んで灰の中に転がしておくだけなのだが、白身がぷりっぷりになって、味も濃厚で本当に美味しい。機会があったらぜひ作ってみて。

 

 

トスカーナでは、そうして作った焼き卵にプロシュート&メロンを前菜に、暖炉の前でワインを飲むのが日課だったな。懐かしい。

 

 

はたして現在は、トスカーナが沖縄に、二人が一人に、暖炉が七輪になり、プロシュート&メロンがチーズ&ナッツに変わったが、火の暖かさは変わらない。

 

 

場所が変わっても火を前にしての居心地のよさは変わらないし、かつてより、遥かに満ち足りた気分を味わっている。

 

 

銀行もコンビニもない、まったく田舎な離島で、ほぼ身一つで暮らす日々だが、幸せに生きていくためのものは全て揃っている。人が暮らすのに必要なものは、実はあまり多くない。ということが、島暮らしをしてわかったこと。

 

 

光熱費など、決まった出費以外は食料品を買うくらいでほとんどお金を使わない。使うところがないのだ^^。

 

 

天気がよければ早起きして朝日を見に行き、山に入って神々に祈りと舞を捧げる。午後は書きものをしたり、家のことや庭の作業をして、夕方には夕日を見に、歩いてすぐの海辺に出る。

 

 

ときどき港や居酒屋で働き、島の人たちと交流したり、友人たちとランチをしたり集まって飲んだり。

 

 

なんということのない日常が、これほどまでに満ち足りた気分をもたらすものかと正直少し驚いているくらいだ。

 

 

島の美しい自然に抱かれているということは、きわめて重要な要素だと思うけれど、どこにいても、どのような状況にあっても、身の回りに美しさや幸せを見つけられる感性を磨くということが、ますますこれからの時代を元気に生きていくためのポイントになりそうな気がする。

 

 

何を持っていても、いなくても、心の持ち方一つで誰にでも可能なことだと思う。心から余計なものを削ぎ落とすことは必要かもしれないけれど。

 

 

あなたがいつもあたたかく、満ち足りた気持ちでいられますように✨

 

 

Aloha💖

 

 

 

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