謹賀新年

冬至熊野奉納 @ 花の窟神社様

 

 

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新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2020年というのもなんだかすごいけど、令和二年(2020年)と書くと、そのすごさがかなり高まる気がする。2、ダブルが続くからか。今年はどのような年になるか、めちゃくちゃエキサイティングで楽しみだ。いま生きてこの時代を体験できるというのは、ものすごく入手困難なショーのチケットを手にしているようなものだと思う。自分たちで望んできたとはいえ、今この時代の日本に生きていることは、それだけでかなりのミラクル。すごいことだよね。心してショーを観る準備、私はできているかな。

 

 

その前段階として、私個人の意見だけど、いわゆる「たてまえ」というのが効力を失うタイミングになっていると思う。山羊座の年なので、礼儀正しくあることはひきつづきマストだけれど、表面的に礼儀を保っているように見えて、実はものすごく失礼なことや意地悪なことをしていたり、というのはもうまったく通用しない時代になると思う。

 

 

その意地悪って、多分に恐れや不安が元になっているのだけれど、そのような、恐れや不安ベースのアクションはどんどん通用しなくなってくる。すぐにバレるし、そんなことをしていたらショーを見逃すよ。見逃すのも自由だから、それはそれでいいのだけれど。

 

 

私は自分のマナ(ハワイで言うところの目に見えない生命エネルギー)が許さないし、心ゆくまでショーを楽しみたいから(だって、もしかしたら、これを観に今生、生まれてきたようなものじゃなくって?)、理不尽な意地悪はしない。でもされたらもちろんお返しはさせていただくけど。倍返しくらいで(by 黒あゆです。私じゃないよ。あ、でもそれも私の一部か 笑)。

 

 

自分の魂が本当に望んでいることは何なのか。ここ数年、私はそれだけを考えて生きている。自分の魂に沿ったことしかしてきていないし、合わない環境や人からは離れてきた。ではいったいそれは何なのか。自分が楽しいことをして喜び輝くことで、まわりの方たちにも楽しんでいただき、輝いていただくこと。

 

 

それを狙ってというよりは、あくまでも結果としてなのだけれど。人の気持ちを左右することはできないから。途中から、人だけではなく神様にも喜んでいただくことがライフワークになってきた。これも、自分が楽しいから神様の前で舞わせていただいていたら、いろいろなところからリクエストをいただくようになってきただけで、とても不思議だけど自然な流れ。

 

 

このスタンスはこれからも変わらないと思う。まずは自分が満たされて幸せなのはデフォルトで、同時にまわりのみんなにも楽しんでいただけたらうれしい。そのためになら喜んで踊らせていただくし、ストーリーも書かかせていただく。それが私の喜びです。

 

 

令和二年、2020年も変わらずそこを追求していきますので、みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

わくわくした夜と素敵な朝を✨

 

 

Aloha💖

 

 

 

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